これまでの試験施工

エコボンド環境工学リサーチ株式会社は高圧洗浄やアスベスト除去などの実績を礎に、洗浄水をポリイオン化して、舗装道路などに付着した放射能を除去する技術を確立するために、福島県や大手ゼネコンの試験施工を実施してきました。 その結果、他の除染工法に比べ、高い除染率を評価されると共に、廃水を凝集沈降して、固液分離する技術も確立し、上澄み水には放射能が含まれず洗浄水として再利用することができ、また、沈降凝縮したスライムは、廃水の約1/100に減容することで、保管容積が大幅に低減できることも大きな特長です。

本宮運動公園の試験施工

福島県の試験施工は、本宮運動公園の駐車場スペースにて行い、その状況を福島テレビのニュース番組で放映され、大きな反響を戴きました。

本宮運動公園の試験施工

大手ゼネコンの試験施工を、川内村の林道で行いました。その状況を環境省の方々も見学に来られ、洗浄水が飛散なく高い除染率の「イーコン・ポリイオン工法」の優秀性を確認して戴きました。
  • 除染試験上の施工前の状況

  • 環境省へ説明をする大林組の所長

  • 弊社より「イーコン・ポリイオン工法」の説明

  • 時速1kmでの路面除染は良好